『筋膜』と言われても、よくわからないですよねぇー(−−〆)?
では、これから説明していきます。
筋膜とは皮膚と同じように体の『姿かたち』を作っているもので、
そこには感覚受容器といって痛み等を感じる器官が集中して
いるところです。
人間の姿かたちは骨や筋肉が作っているのではないのです。
それを支える支持組織、つまり筋膜が重要なのです。
一般的に整体は骨や関節、筋肉に焦点を絞った施術が多いの
ですが、実は骨にも筋肉にも痛み等を感じる器官は少ないのです。
骨が折れて痛いのは骨についている膜、骨膜が破れての痛みですし、
関節が痛いのは軟骨の炎症等ですし、筋肉痛が起こるのは筋膜に
負担を掛けすぎによるものです。
医学的にはこの骨膜や軟骨などの結合組織、筋肉を包む膜を
総称して『筋膜』といっております。
当院ではこの結合組織、筋膜の緊張を解除することを最大の
目的にしています。
当然、感覚受容器が集中しているところですので、はじめはとても
強い痛みを感じられる方もいらっしゃると思います。
恐らく今まで感じたことがない痛みだと思いますがこの痛みを乗り
切っていただければ、多くの方は2,3回目で痛みは半減してきます。
人間の体は一朝一夕では変化しません。また、どんなことでも続け
ないと変化してきませんよね。
ただ、ちょっと良くなると人間は忘れるものです。
ですので我々もお客様が体のことに気を使うようにサポートいたします(^−^) |
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